2010年1月3日日曜日

たまには非日常の場所を思い出したい





クリスマスから年末まで、夫の妹とおばあちゃんを訪ねて、タスマニアへ行って来た。
基本的には義妹のうちに泊まらせてもらっていたのだけれど、一泊だけクレイドルマウンテンへ行って来た。

夫(タスマニア出身):「タスマニアのフジサンだな。うん。」
私(日本出身)   :「‥‥ほんと?」
夫:「と、言われている。」
私:「‥‥だから、ほんと?」
夫:「と、思ってるのは僕だけ、だと思う。」

アホな夫のコメントはともかくとして、タスマニアの中ではかなり有名な場所だ。
日本人にも結構高い割合で出会った。
観光地として有名なだけあって、いろいろ観光客のコンディションに合わせて選べるハイキングコースがある。まだベビーカーの必要な子供がいる私たちにはありがたい「段差なしコース」もあった。

有名な観光地とは言っても、人口密度の低いオーストラリアのこととて、
割合人が多いのに狭苦しい感じが全くしない。
雄大な自然は雄大なまま存在していた。

日々の生活に忙殺される中、あの湖の存在を思い出すだけで、はっとする。