気が付けばあの人もこの人もブログ、ブログの嵐。
ブログ、一体何年くらい前からこの言葉が、普通に理解されるようになったんだろう?
もともと電脳音痴な私にとって、この分野の発達の早さと世間への浸透の速やかさは息をのむほど凄まじく見える。
幸い夫が電脳オタクなので皮一枚でこの世界と繋がっている。
それはさておき、ブログだ。
いろんな人がブログで自分の生活や思いの丈を放出しているわけだが、一体それを読んでいる人は、誰なんだろうか。
友人?家族?恋人?
そしてみんなは一体誰のブログを読んでいるんだろうか。
かくいう私のブックマークに入っているブログは、友人と日本の家族、気になる芸能人。
友人のブログは話題の一環となるので、読んでいる。
日本の家族のブログは、彼らの平和な生活ぶりを知って安心するので、読んでいる。
芸能人のブログは、テレビで見られない分を補おうとして、、、なのだろうか?
恥ずかしい。
自分でもなぜ彼女のブログを読み始めたのかも、なぜブックマークしてまで読んでしまっているのかも、そして更新されるのをちょっぴり楽しみにしてしまっているのかも、本当に、よく分からない。
おそらく、堅気じゃない世界で堅気じゃない感じで生活しているらしい、言うならば「全うな芸能人らしい」ブログだからじゃないだろうか。
自分でデザインしたドレス着てまーす電グルのコンサート行ってきましたついでに楽屋にお邪魔してきましたヨーコオノと息子のショーンと対談しました、とかとかとか。
もう完全に「全うな主婦」道まっしぐらな私は、この「毎日がお祭り騒ぎ」な感じを、対岸の火事を眺める気持ちで見ているのだと思う。
そうする事で子供を世話する生活がペラリとした一元的なものになってしまわないように。
そしてほとんど私の好みとも生活とも違う彼女のブログは、有効なのだ。
それにしても、なぜ篠原ともえ?
なんだかんだ言っても、やっぱり恥ずかしい。