2009年1月28日水曜日

ポータブルクーラー?

毎日25度前後の日々が続いて、今年の夏は安泰だと思っていた矢先に、
40度を超える日が4課連続という天気予報。
エアコンのない我が家、冗談じゃなくて、本気でこの暑さにおびえる。
赤ちゃんがいるので特に辛い。

思いあまってポータブルクーラーなるものを衝動買いしてしまった。
要するに、壁に取り付けなくてもいいクーラー。
私と夫のイメージでは車のエアコンのように、つけたら冷気が出て部屋中が涼しくなるのだと思っていた。
が、いったん作動させてみると、何の事はない冷たい風が出るどでかい扇風機だった。
図体ばかりでかくて、さほどの働きをしないのだ。
サイズは5キロの洗濯機ぐらい。

このばかでかい銀色のマシン。
居間にあると、もうほとんどギャグみたいなものだ。
うるさい音とともに吐き出される「冷気」を浴びていると、
きたる40度の連日に怯える一方で、苦笑を通り越した本物の笑いがこみ上げてくる。

夫は「何でも聞いてご覧。彼は何でも答えてくれるよ」と言って、
マシンに話しかけていた。


2009年1月9日金曜日

ガラス張りのカフェ


特別にカフェ好きというわけではないのだけど、
気持ちのいいカフェにあたると嬉しい。

最近立地が気に入ったのが、Yarravillという街にある「cornershop」というカフェ。
比較的新しいカフェらしい。
2週間くらい前の新聞の、カフェ紹介のコーナーにも載っていた。
その名乗のとおり、道の角に建っている。

このカフェの何がいいかというと、角になっている壁面がすべてガラス張りになっているところ。
暑い日は暑いだろうし、寒い日はやっぱり冷えるのだろうけど、
その大きいガラス越しに、通行人をぼんやり眺めるのは楽しい。
街の規模も小さく、道を歩く人の数も多くなく、
「ご近所さん」といった感じの親密感がいい。

娘達がまだ小さいので、好きなだけくつろいでというわけには行かない。
が、忙しい日常の中で、あそこにあのガラス越しの風景があると思うだけで、
心に余裕が生まれる。

2009年1月4日日曜日

にくまんあんまん

南半球の正月は、真夏なのでいまいち日本の年末年始のような
粛々とした感じに乏しい。
せめてめでたい感じを味わうために、お赤飯を炊こうと小豆を購入。
餅米は重いので、普通の白米と炊き合わせて小豆ご飯にして食べた。

とはいえ、一回の小豆ご飯で使う小豆の量は知れていて、せいぜい半カップ。
大量に残る小豆。
そこであんこも作ってみた。
無敵の無水鍋を使って結構美味しいあんこが出来た。
しかし、お餅もないしどうしたものか。

で、あんまんを作ってみた。
真夏のあんまん。

まんつながりで翌日は肉まん。
30度の中の肉まん。

お正月とはほど遠い料理の展開だが、日本文化を知らない子供と
許容範囲の広い夫相手なので、気にしない気にしない。

どちらも美味しくいただきました。

2009年1月2日金曜日

明けてしまいました

  
  

年が明けてしまった。
2009年。世界が滅亡すると騒がれた1999年から10年。
環境悪化だの地域紛争だの剣呑なニュースが多いとはいえ、
ともかく、滅亡もせずに世界が続いて10年。
気がつけばしっかり30代にもなじんで、その30代も折り返しにさしかかっている。
何はともあれ、明けましたおめでとう。

クリスマス休暇中。
夫は仕事がない。
上の子はチャイルドケアがない。
私は、友人達が出払っていて遊ぶ人もいない。
というわけで、みっちり家族で固まって日々を過ごしている。
写真4枚。
サンタの夫とピンクの妖精の上の子と、風になる上の子。
そして母乳で眠らされている下の子。

今年もよろしくお願いします。