駅でこの広告写真を見たとき、あぶないなーと思った。
案の定長女は目にするや否や「アンディー!(下着の事)」と嬉しそうに叫んで指差した。
ご丁寧に股間の辺りをくすぐって、二本の指で指差しながら「ニップルー!(乳首の事)」とも叫んでいた。
プラットフォームは結構混んでいて、中にはにやりとしている人もいた。
何となく「裸の王様」の話を思い出した。
大人は分別という名の判断で黙殺するものを、がっちり指摘してしまう。
恥ずかしいというより、気まずい感じ。
だけど、子供のそういう傍若無人さが、実は大好きなのだ。