行くとほぼ必ずちょっぴり(時にかなり)いやーな気持ちにさせてくれる領事館。
先週今週と避けられない用事のために2回でかけたのだが、きっちり嫌な気分にさせてくれた。ありがとよ。
それはさておき、そんなちょっと嫌な事があるといつも思うのは、私は他人から嫌な事や理不尽な扱いを受けたときの対処がへただなあということだ。
冷静に上手く自分の不満を相手に伝え、その場を自分の有利な方へ持っていけない。
単純に言えば、かっとなってしまうのだ。
たいてい後からあんなにかっかしないで、軽くユーモアを混ぜて話せば事態も相手も、そして私自身もそんなに悪い方へは行かなかったのではと思ってしまう。
ユーモア。これは生きていく上でかなり重要なキーワードなのだが、なかなかこれを取り入れた人生を実行するのは難しい。
と思っていた矢先にこんな記事(?)を読んだ。
http://www.1101.com/sekine/2008-07-22.html
彼自身はとくに好きでもないのだけど、この発想というか、タイトル通りの「妄想力」がすごい。いやーそれはちょっとと思うところまで行っているのは「妄想」ゆえで、でも話のポイントとしてはかなり的確なところを突いている。しかも深刻にまじめになって、最終的にはつまらない話になりがちなこの話題を、「そうだよねえ」と笑いながら彼の思いに同調させる力の源は「ユーモア」なのだ。
ぜひ見習いたいものだ。