2008年7月26日土曜日

ユーモア

しばらく特に用事もなかったので行かなかった領事館。
行くとほぼ必ずちょっぴり(時にかなり)いやーな気持ちにさせてくれる領事館。
先週今週と避けられない用事のために2回でかけたのだが、きっちり嫌な気分にさせてくれた。ありがとよ。

それはさておき、そんなちょっと嫌な事があるといつも思うのは、私は他人から嫌な事や理不尽な扱いを受けたときの対処がへただなあということだ。
冷静に上手く自分の不満を相手に伝え、その場を自分の有利な方へ持っていけない。
単純に言えば、かっとなってしまうのだ。
たいてい後からあんなにかっかしないで、軽くユーモアを混ぜて話せば事態も相手も、そして私自身もそんなに悪い方へは行かなかったのではと思ってしまう。

ユーモア。これは生きていく上でかなり重要なキーワードなのだが、なかなかこれを取り入れた人生を実行するのは難しい。
と思っていた矢先にこんな記事(?)を読んだ。
http://www.1101.com/sekine/2008-07-22.html

彼自身はとくに好きでもないのだけど、この発想というか、タイトル通りの「妄想力」がすごい。いやーそれはちょっとと思うところまで行っているのは「妄想」ゆえで、でも話のポイントとしてはかなり的確なところを突いている。しかも深刻にまじめになって、最終的にはつまらない話になりがちなこの話題を、「そうだよねえ」と笑いながら彼の思いに同調させる力の源は「ユーモア」なのだ。
ぜひ見習いたいものだ。



2008年7月22日火曜日

ルームシューズ近況


2週間半夫がうちを留守にしたので、黙々とルームシューズ作りに励んだ。
大人のものより子供のルームシューズの方が、サイズ的に遊びのあるものが出来る。
メルボルンには珍しく雨の多い日に作ったので、かえるがくっついている。
思った以上に不気味なかえるになり、娘におびえられるかと心配したが喜んでもらえた。

2008年7月4日金曜日

冬に腐るリンゴジュース

リンゴジュースが腐った。
冷蔵庫に入れていたにもかかわらず、
こんな季節にも関わらず、
リンゴジュースが腐った。

日曜日から夫が旅行に出かけており、食べ物飲み物の消費速度が極端に落ちて、リンゴジュースも飲み終える前に腐ってしまった。
カビが生えたとかではなくて見た目では分からないのだが、においを嗅いでみると酸っぱいにおいがしている。口に含むと、遠足に持っていったけど食べずに持ち帰ったむきリンゴの味がした。
これまで冷蔵庫のジュースが腐るなんて思いもしなかった。買ってから10日くらい経っていただろうか。保存料の入っていないジュースだったから足がはやかったのだろうか。
それにしてもこの、時間帯に寄っては外より寒いこのうちの、くどいようだが、冷蔵庫の中でジュースが腐るものだろうか?

もったいないよりも、不思議な感動を覚えつつ容器の中の腐ったリンゴジュースを台所のシンクに流した。そして、もう一度確かめるように容器の中のにおいを嗅いでしまった。