2007年9月6日木曜日

分かっていなかった

基本的に健康体なので、あまり風邪もひかない。が、先週から咳が止まらない。
風邪をひいたのだ。
これが思うよりも辛い。何かを飲み込むと、咳き込みすぎたおかげで喉が痛むし、夜は咳で眠れない。
鼻が詰まるので耳も良く聞こえず、ただでさえおぼつかない英会話に更に支障を来す。

それでつくづく思ったのは、日常にある小さな病気も、本人に取ってはかなり不快で辛いものだということ。
小さな子どもを世話しているお母さん達は、基本的に慢性的睡眠不足なので風邪にかかりやすいらしく、よくママ友達が体調を崩しているのを見る。
夫は私よりもよく風邪を引いたり頭痛を起こしたり、口内炎が出来たりする。
そんな時の対応が、いまいち親身じゃなかったことに、今回気が付いた。生死に関わるものじゃないし、大抵数日で治るので「大変だね」とは言っていても、そのしんどさは分かっていなかった。
自分がやってみて、初めて分かった。というか、思い出した。

これに懲りて、夫が調子悪い時に「私の為にさっさと治ってね」と心ない事は言うまい。
何でも、体験が大事。
げほげほ。