Rings a bell.
直訳すれば、「ベルが鳴る」。
はっきりは思い出さないのだけど、なんか聞いた事がある。そんな時に使う言葉。
例えば、ふとすれ違った人を見て、見た事はあるけど誰だっけー、、、なんか覚えはあるのだけど、という時
「Her face rings bell.(あの顔、なんか見た事あるんだよねー)」。
この表現を初めて聞いた時、なんて可愛いんだと感心した。
頭の中で、(何故か)首にベルを付けた赤鼻のトナカイさんが、遠くの方から「りんりんりんりん、、、、」とベルを鳴らしながら近づいてくるイメージが浮かんだ。その赤鼻のトナカイさんは、はっきり思い出せない記憶を、そりに積んでやってくるのだ。
そのそりが上手く横付け出来るときもあれば、近づいたベルは無情にも走り去る事もある。
勿論これは私の勝手なイメージで、実際は何かが思い出せそうだぞ、となにかアラームのようにベルが鳴っている、と言う事なのだ。
だけど、始めに浮かんだイメージほど強烈で印象に残る物はない。未だにこの表現を聞いたり使ったりする時は、記憶を積んだそりをひいた赤鼻のトナカイさんが、ベルを鳴らしてやってくる。
2007年9月6日木曜日
分かっていなかった
基本的に健康体なので、あまり風邪もひかない。が、先週から咳が止まらない。
風邪をひいたのだ。
これが思うよりも辛い。何かを飲み込むと、咳き込みすぎたおかげで喉が痛むし、夜は咳で眠れない。
鼻が詰まるので耳も良く聞こえず、ただでさえおぼつかない英会話に更に支障を来す。
それでつくづく思ったのは、日常にある小さな病気も、本人に取ってはかなり不快で辛いものだということ。
小さな子どもを世話しているお母さん達は、基本的に慢性的睡眠不足なので風邪にかかりやすいらしく、よくママ友達が体調を崩しているのを見る。
夫は私よりもよく風邪を引いたり頭痛を起こしたり、口内炎が出来たりする。
そんな時の対応が、いまいち親身じゃなかったことに、今回気が付いた。生死に関わるものじゃないし、大抵数日で治るので「大変だね」とは言っていても、そのしんどさは分かっていなかった。
自分がやってみて、初めて分かった。というか、思い出した。
これに懲りて、夫が調子悪い時に「私の為にさっさと治ってね」と心ない事は言うまい。
何でも、体験が大事。
げほげほ。
風邪をひいたのだ。
これが思うよりも辛い。何かを飲み込むと、咳き込みすぎたおかげで喉が痛むし、夜は咳で眠れない。
鼻が詰まるので耳も良く聞こえず、ただでさえおぼつかない英会話に更に支障を来す。
それでつくづく思ったのは、日常にある小さな病気も、本人に取ってはかなり不快で辛いものだということ。
小さな子どもを世話しているお母さん達は、基本的に慢性的睡眠不足なので風邪にかかりやすいらしく、よくママ友達が体調を崩しているのを見る。
夫は私よりもよく風邪を引いたり頭痛を起こしたり、口内炎が出来たりする。
そんな時の対応が、いまいち親身じゃなかったことに、今回気が付いた。生死に関わるものじゃないし、大抵数日で治るので「大変だね」とは言っていても、そのしんどさは分かっていなかった。
自分がやってみて、初めて分かった。というか、思い出した。
これに懲りて、夫が調子悪い時に「私の為にさっさと治ってね」と心ない事は言うまい。
何でも、体験が大事。
げほげほ。
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